かがやき手話ニュース/2010年10月15日放映分
/かがやきパソコンスクールのお知らせや、聴覚障害者に関する情報を手話と字幕でお伝えしています。
/テーマ
1.2時間で作るオリジナルカレンダー
2.ウイルス対策ソフトを基礎から学ぶ講座
3.聴覚障害学生を支援するシンポジウム
こんにちは!
皆さんお元気でしょうか。
この季節は、運動会の話で盛り上がりますね。
お子さんやお孫さんと一緒に出場して、翌日や翌々日に筋肉痛になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
普段運動をしない方はマッサージをするよう心がけましょう。
では手話ニュースを始めます。
かがやきパソコンスクールでは、誰でも受講できて2時間で完成するショートレッスンを開講中です。
10月のテーマは「オリジナルカレンダー作成講座」です。
デジカメなどで撮った写真や、Wordで描いたイラストを使って、世界で1つだけのオリジナルカレンダーを簡単に作成できます。
参加費は4500円で、スクールに入会すれば1000円引きの3500円で受講できます。
また、これまでのショートレッスン「2時間で学ぶタイピング」や「写真で作るスライドショー」なども引き続き受講できます。
詳しくはかがやきパソコンスクールまでお問い合わせください。
聴覚障害者を中心としたボランティアサークルかがやき友の会では、10月31日(日)にかがやきパソコンスクールで開催する「ウイルス対策ソフト入門講座」の参加者を募集中です。
「ウイルス対策ソフト」と一口に言っても、毎年更新料を払うものから、一度ソフトを購入すると一定期間は更新料を払わずに使えるもの、すべて無料で使えるものなどさまざまな種類があります。
この講座では、ウイルス対策ソフトとはどういったソフトなのかという説明から、どんなソフトを選べばいいのかまで、基礎から丁寧に紹介します。
どなたでも参加できますので、詳しくはかがやき友の会事務局までお問い合わせください。
報道によると、大学などの高等教育機関で学ぶ聴覚障害学生の支援のために立ち上げられた「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEP-Net Japan)」と国立筑波技術大学が主催するシンポジウムが11月に開催されるとのこと。
日程は11月14日(日)で、会場は宮城県仙台市にある「仙台市情報・産業プラザ」です。
このシンポジウムでは、全国の大学での聴覚障害学生に対する支援の取り組みを発表する「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト」や分科会が開かれます。
すべてのプログラムに手話通訳とパソコンによる文字通訳が付くそうです。
詳しくは筑波技術大学にお問い合わせください。
10月も半ばになると、すっかり秋らしくなりますね。
あの暑かった夏はどこへいったのでしょうか。
日本の四季の移り変わりは不思議だなあといつも思います。
ではまた来週!
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